持ち家と賃貸どっちが得?生涯の資産推移を比較シミュレーション
物件価格・ローン条件・想定家賃を入力するだけで、購入と賃貸それぞれの金融資産推移を100歳まで比較。あなたの場合の損益分岐が分かります。
一般的な条件での試算結果
100歳時点の金融資産は「購入」が8,341万円多くなる見込みです。なお持ち家には金融資産のほかに住宅という資産が残ります。
35歳・世帯年収1000万円・金融資産800万円を前提とした一般的な試算です。
金融資産の推移(100歳まで)
この試算の前提条件
- 購入時諸費用は物件価格の7%、保有コスト(管理費・修繕積立金・固定資産税)は年1.2%で概算しています
- 賃貸は2年ごとの更新料(家賃1か月分)を含み、家賃は物価上昇率に連動します
- 持ち家の売却価値・住宅ローン減税は含めていません(売却すればその分購入が有利になります)
- 年収・資産・家族構成などご自身の数字を入れると結果は変わります。
- 手取り収入・税・社会保険料は概算です。結果は将来を保証するものではなく、意思決定の参考情報としてご利用ください。
あなたの年収・資産・条件ではどうなる?
「これから買う」と「賃貸を続ける」をシナリオとして保存し、生涯の貯蓄推移を1つのグラフで比較できます。
持ち家vs賃貸を比較する関連記事
住まい
東京で持ち家と賃貸どっちが得?生涯コストを比較シミュレーション
都内で持ち家と賃貸、50年住むと総コストはどちらが安い?購入価格・家賃別の比較と、それぞれが向く人の条件を2026年時点の目安で解説します。
住まいマンションvs戸建て、東京ではどっちを買うべきか比較
東京でマンションと戸建てのどちらを選ぶか、価格・立地・維持費・資産価値・子育て動線の観点から比較します。
住まい賃貸に一生住むといくらかかる?都内の生涯家賃をシミュレーション
都内の賃貸に一生住むと家賃総額はいくら?生涯家賃の試算と、老後に賃貸を借りにくくなる問題、持ち家との比較、賃貸派が老後までに準備すべき資金を2026年時点の目安で解説します。